職種、仕事内容、働き方、給料、資格、1日の流れ、仕事の口コミなどを徹底解説します!
訪問介護とは
訪問介護事業所は、ご利用者が自宅・住宅で自立した日常生活が出来るよう、利用者宅を訪問して、身体介護や家事などの生活援助を行うサービスを提供する事業所です。介護保険の指定を受けている事業所は要介護者の自宅等で訪問介護を提供し、障害福祉サービスの指定を受けている事業所は障害者の自宅等で介護等を行い居宅介護(ホームヘルプ)や同行援助などを行います。
訪問介護で働く人の職種
訪問介護の職種ごとの仕事内容などについては以下で詳しく紹介しています。
管理者の仕事
サービス提供責任者の仕事
訪問介護員・ヘルパーの仕事
訪問介護で役立つ資格
訪問介護で、ご利用者の家を訪問してサービス提供を行うためには。
訪問介護員(ヘルパー)として働くためには、介護職員初任者研修(旧ヘルパー2級)、実務者研修、介護福祉士のいずれかの資格が必要です。
サービス提供責任者として働くためには、介護職員実務者研修、介護福祉士の資格が必要です。
2018年からは「3年以上の実務経験を積んだ介護職員初任者研修(旧ヘルパー2級)」という条件ではサービス提供責任者としての資格要件は認められなくなりました。
訪問介護の仕事内容とは
訪問介護員・ヘルパーの行う身体介護
訪問介護で行う「身体介護」は、ご利用者の身体に直接触れて行う介助で、以下のようなサービスです。
・就寝や起床における介助
・排せつの介助
・食事の介助
・入浴、清拭の介助
・着替えの介助
・移動の介助
・自立生活支援のための見守り
・特別な配慮が必要な調理(流動食・糖尿病食・腎臓病食など)
・たんの吸引、経管栄養などの医療的ケア(研修が必要)
・服薬の介助
訪問介護員・ヘルパーの行う生活援助
訪問介護で行う「生活援助」には以下のようなサービスが含まれます。
・掃除
・洗濯
・一般的な食事の調理や片付け
・ベッドメイキング
・買い物
・薬の受け取り
障害者への障害福祉サービスの場合に訪問介護や同行援助
障害福祉サービスとしての訪問の場合には、重度の肢体不自由者や重度の知的障害・精神障害などにより様々な行動が難しい障害者の方の支援を行います。視覚障害のある方の買い物などの同行援助、行動が難しい方への行動援助なども業務として行う場合があります。
通所介護の仕事への就職・転職の口コミ
そのため、もしも休みたいことがあるときなどは、事業所内で早めに相談して代わりを見つけるなどの調整が必要なので、サービス担当責任者の方やほかのヘルパーさんと良い関係を築けるととても働きやすいかと思います。
介護の仕事の待遇・給料は着実にアップしている!
求人情報・転職サイトはいろいろありますが、それぞれの会社で扱っている求人情報は異なります。さらに、同じ職場だとしても条件も異なることもあります。情報は多いに越したことはありません。介護の仕事で転職を考えているならば、相場観や給与水準がどれくらいなのかなども大切なので、メジャーな求人情報サイト・転職サイトは登録しておきましょう。しつかい電話が嫌な人は、自分でたくさんの求人情報から検索ができるサーチ型のサイトがおすすめです。
総求人数はなんと3万件以上「クリックジョブ介護」
応募が殺到してしまうため非公開にしている好条件求人も多く取り扱っています。 「月給35万円」「土日休み」「賞与4ヶ月分」など、まずは希望を専任コンサルタントへ伝えてみましょう。
派遣求人に強い、資格講座の受講料が0円に「かいご畑」
専任のコーディネーターは全員が介護資格保持者なので、介護のお仕事が初めての求職者も安心です。かいご畑に掲載されている派遣求人で就業が決定した場合、介護の資格講座の受講料が0円になる『キャリアアップ応援制度』の利用が出来ます!
自ら検索するサーチ型、しつこい電話勧誘がない「ジョブメドレー」
医療介護に特化した求人を展開するメドレーが提供する、求人案件数日本最大級の医療介護求人・転職サイトです。自ら検索するサーチ型となりますので、自分のペースで職探しが可能です。なので、エージェントからのしつこい電話や催促がなく、登録してゆっくりいい条件の職探しもできて安心です。
転職成功の実績が多い、確実な転職なら「介護ワーカー」
今までに的外れな求人を紹介されてしまっているならば、転職の成功にこだわる介護ワーカーがおすすめです。介護ワーカーも無理に転職をお勧めすることはありませんので、安心してご利用いただけます。
月間のサイト利用者が55万人以上、介護の仕事なら「カイゴジョブ」
介護業界では言わずと知れた大手の介護の仕事の求人情報サイトです。介護の仕事の情報をたくさんみた、新着情報に目を通して検討したいという人にはお勧めです!